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ミニチュアフィギュア
ペイント入門 田中桂

※このコンテンツは2004年(だったか?)に作られたものです。できれば作り直したいと思ってますが、それまでの暫定版ということで掲載します。20080204

もしかして、日本で唯一の田宮エナメル塗料でミニチュアを塗っている人かもしれない筆者が、そのペイント法を公開しています。
田宮エナメル塗料は手に入りやすい塗料ですし、値段も安く利点もあります。その割に、使用者の少ないのはなにかの陰謀でしょうか?
せっかくなので、情報を公開させてもらうことにします。


お題はこれ。
ゲームズワークショップ製『冒険者たち アドベンチャラー・ミニセット』
プラフィギュアが8体入って、D&Dの一般的なパーティー編成ならこれで対応できますよ。



もくじ
01:フィギュアの準備
02:道具をそろえる
03:パーティングライン消し
04:下地塗装
05:塗装の準備
06:パレットの使い方
07:塗っていく順番
08:顔塗る
09:目を塗る
10:
11:完成
12:使用後のパレット

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【01】フィギュアの準備

 とりあえず塗るフィギュアを手に入れなくてはどうしようもありませんが、昨今店頭でこの種のフィギュアを見かけるのは都心の一部店舗をのぞけばほとんどありません。
 その場合は通販を利用することになります。その点ではインターネットのおかげでだいぶやりやすくなってますね。
 「メタルフィギュア商店会」など専門のところもあるので、近くにお店がない人でも大丈夫。
プラスチックと金属
 この種のミニチュアには、おおざっぱにプラスチック製と金属製があります。レジン製のものはまだ扱ったことがないのでここではここでは割愛。
 プラスチック製は、加工が容易でパーティングライン消しなどがとても楽です。金属製は加工は少し面倒ですが、その分精緻な彫刻を期待できますので塗るとき楽です。
 どちらも一長一短がありますが、結局素材ではなくアイテムで選ぶことになるので、気にしてもしょうがないことかも。
 この記事ではプラ製が対象ですが、それもこういうパーティー編成のセットで安かったから、という理由で選ばれました。

01:フィギュアの準備
02:道具をそろえる
03:パーティングライン消し
04:下地塗装
05:塗装の準備
06:パレットの使い方
07:塗っていく順番
08:顔塗る
09:目を塗る
10:
11:完成
12:使用後のパレット






【02】道具をそろえる

道具といってもそれほどたいしたものが必要なわけではありません。最初は赤字の道具だけ持っていればなんとかなります。

工具
カッターナイフ
・デザインナイフ
・精密ヤスリ
・針ヤスリ(これ筆者も持ってない)
・リュータ(金属加工には便利だ)
・耐水紙ヤスリ(あるけど滅多に使わない)

工具(ベース工作)
・カミソリ鋸(刃の薄いのこぎり)
・角度切りゲージ(90度や45度の角度で木材を切り出すときのゲージ)
・細工用小型カンナ

塗装用具
(どんな筆がいいかは「道具BBS」参照)
ティッシュペーパー
つまようじ
攪拌棒(専用の棒が模型メーカーから出てますが、当初は割り箸で充分)
ペーパーパレット(なければ代わりになるものなんでも。「道具BBS」を参照のこと)
塗料空ビン(100円未満で売ってますのでこれは買っておいた方が)
・練り消し

塗料(もちろんタミヤエナメル)
※マークは、タミヤ製品以外。
ベースコート材(金属とプラ、両方に使うのならスプレーの専用塗料が適。「道具BBS」参照)
タミヤエナメル溶剤(徳用ビンで買った方が結局得)
・ハンブロールシンナー※
・ハンブロールマットコート※
フラットベース(つや消し材)
フラットホワイト
フラットブラック
フラットレッド
フラットブルー
フラットグリーン
フラットイエロー
フラットフレッシュ(いわゆる肌色)
・オレンジ
・パープル
・バークグリーン
レッドブラウン

 ここに載せたのは、主に使う色。ほかに金属色や、滅多に使わない色なども若干持っていますが、これだけあればたいがいのものは塗れるんでないでしょうか?
 ほかに金属色がありますが、現在は使っていないので割愛。
(別にできが悪いわけではなくて、単なるマイブーム。エナメルの金属色はいいですよ!)

01:フィギュアの準備
02:道具をそろえる
03:パーティングライン消し
04:下地塗装
05:塗装の準備
06:パレットの使い方
07:塗っていく順番
08:顔塗る
09:目を塗る
10:
11:完成
12:使用後のパレット





【03】パーティングライン消し

 どんな素材のフィギュアでも最初にすることはこれです。
 パーティングラインというのは、ミニチュアを量産するときに生じる筋のようなものです。
 たい焼きの型の合わせ目にできる筋。あれがパーティングラインです。これが残ったままではみっともないので、ナイフ、ヤスリなどで消してやります。

↑パーティングライン


↑消した状態

 ナイフは刃を立てて、パーティングラインの上をなぞるような感じで削っていってやります。基本的には切ろうとしてはダメです。
(よほど状態が変なところは、ナイフで彫刻を彫りおこしたりしますが)

※この間に、どんな色に塗っていくかを考えます。ある意味、この時間が一番楽しいとも言えますな。どんな配色にしても、特に文句が出ないのがファンタジーミニチュアのいいところ。まあ、材質から予想できるリアリティはありますけど。また、ミニチュアがどんなパーツで構成されているかもこの段階で把握していきます。でないと、塗ってみたときに、見覚えのないパーツや、材質や形を把握できていないパーツが現れて塗るのに難渋します。難渋するくらいならいいですが、塗り終わってから「うわ、間違ってるよ」とかなるとがっくりきますからね。

01:フィギュアの準備
02:道具をそろえる
03:パーティングライン消し
04:下地塗装
05:塗装の準備
06:パレットの使い方
07:塗っていく順番
08:顔塗る
09:目を塗る
10:
11:完成
12:使用後のパレット





【04】下地塗装(ベースコート)

洗う
 塗装前のミニチュアは洗っておきましょう。手の油や、型抜きの時の離型剤がついていて、塗料をはじくことがあります。
 うちでは、液体クレンザーと歯ブラシで洗ってます。軽く表面が荒れるのも、塗料ののりがよくなような……気だけかもしれない。

下地塗装
 金属製の場合は必須の項目です。プラ製の場合はやらなくても平気ですが、白で下地を作っておくと、明るい色の発色が大変良くなるのでうちではやるようにしています。
 
 ベースがペットボトルのキャップになっているのは、塗装時の持ち手として。練り消しゴムでくっつけてあります。GW製のフィギュアには専用ベースもついているので、それを使えばいいんですが、今回は違うベースを使う予定なので。
 いずれにしても塗装中の持ち手は必須です。塗っている最中はフィギュアに直接手を触れてはいけません。
 厚塗りしてせっかくの彫刻を埋め立ててしまわないように気をつけましょう。
 スプレーの場合は軽く、短く、繰り返して吹き付けてやるようにします。

そのほかのミニチュア下地塗装状態

 

 

 

 

 
 
 

01:フィギュアの準備
02:道具をそろえる
03:パーティングライン消し
04:下地塗装
05:塗装の準備
06:パレットの使い方
07:塗っていく順番
08:顔塗る
09:目を塗る
10:
11:完成
12:使用後のパレット





【05】塗装の準備


塗装するのに必要な場所
ミニチュアフィギュアの塗装に必要な空間は狭いもので平気。重要なのは明かり。できるだけ明るい照明を、手元が暗くならない位置から照らしてやるのが必要。細かく塗り込みたい人は特に明かりには気を遣った方がいいです。
塗装の道具
あらためて、塗装に必要な道具を紹介。
1)攪拌棒
・タミヤエナメル塗料をかき混ぜるのに使います。プラモデル用カラーは必ず分離しているので、使うときに時にはかき混ぜるように習慣づけてます。混ぜ終わったら棒の方はきれいにぬぐっておきます。
2)古めの筆
・古めの筆は毛がいたんで穂先が広がってきているので、溶剤をスポイト代わりに吸い上げるのに使っています。「一滴の半分」とか塗料の濃度のコントロールには細かい加減が必要なのです。
3)塗り筆
・これは比較的新しい筆。よほど細かい部分(あるいは広い部分)を塗るのでない限りこれ一本でなんでもこなします。
4)つまようじ
・重要な道具。塗料のビンから、塗料をちょっぴりだけ(フィギュアの塗装にはそれで充分な量)すくい上げたり、パレットの上で塗料を混ぜたりと大活躍。
5)パレット
・ペーパーパレットの一番小さなサイズ。大きくてもいいですが、邪魔なのでこれを愛用。いったん混色して作った色は、その色が「必要なくなるまで」そのまま残しておきます。結果、1体のフィギュアを、だいたいこれ1面つかって塗り上げる感じに。
6)ティッシュ
・筆をぬぐうのに使用。筆者の筆の洗い方は特殊で、筆洗い用のビンで筆に溶剤を染みこませ、このティッシュの上で何度か繰り返しぬぐうようにしています。それでも充分汚れは落ちるものだし、筆先をくしゃくしゃにせずに済むので、穂先の保ちもいいかと。多分。
・これ以外に攪拌棒をぬぐうための丸めたティッシュも用意。
7)筆洗い用溶剤
筆洗いと、濃度調整用溶剤は別のビンに分けて使ってます。筆者のような洗い方をしていても溶剤が汚れるのは避けられないので、辺に色が混ざってしまうのを避ける意味でこうしてます。
・もうひとつの理由は比較的安価なタミヤ製溶剤を筆洗専用としたため。
8)濃度調整用溶剤
・こちらのビンにはハンブロールエナメルカラーの溶剤が入ってます。どういうわけか、塗料との親和性が格段にいいのです。塗料に直接混ぜる溶剤にはもっぱらこっちを使ってます。
・筆洗用とともに、必要な最小限の量をビンに分けて使います。汚れて取り替えることになってもたいしてもったいなくないので。
9)塗ってるミニチュア
・これがないと始まらないです。ここでは、ベースに差し込むためのタグ(GW製ミニチュアにはたいがいこれがついている)をクリップで挟んで持ち手にしています。塗っている最中はとにかくミニチュア本体にはさわらないように。
10)タミヤエナメル塗料
・今使っている塗料だけを手元に持ってきてます。「←」の方向に他の塗料は箱に入っておいてあります。全部手元に並べてもじゃまくさいので。

01:フィギュアの準備
02:道具をそろえる
03:パーティングライン消し
04:下地塗装
05:塗装の準備
06:パレットの使い方
07:塗っていく順番
08:顔塗る
09:目を塗る
10:
11:完成
12:使用後のパレット





【06】パレットの使い方

 パレットの機能は、塗料を混色すること。
 それよりもっと重要なのは、塗料の濃度を調整すること。ビンの中の塗料はまずそのままの濃度では使えないし、なによりミニチュア塗装の場合、その進行段階ごとに必要とされる濃度が違うからこの作業は必須です。塗料ビンの中に直接筆を突っ込まないこと。
 いったんパレットの上に塗料をつまようじですくって取り出し、筆に溶剤を含ませて、その上に垂らして、さらにようじで練って全体へ行き渡らせる。
 一般論としては、塗装の最初は濃度を薄めてやや流動性を高めて、後半の仕上げ段階では粘性を高めにしていく。いずれにしても、ビンから出した状態よりはゆるくなってます。

パレットの上のグラデーション
 混食する場合も、ミニチュアフィギュアの場合、全体をベタでぬるのではなく、絵を描くように影やハイライトをつけてやるので、一度作った基本色に、少しずつ色を混ぜて、暗色を作ったり明色を作ったりしていきます。
 その結果、パレットの上にはきれい(?)なグラデーションができあがることになります。

再利用
 プラモデル用カラーの大きな特徴としては、再利用できることがあげられます(アクリル系除く)。
 いったんパレットの上で乾いて固まった塗料も、溶剤を含ませれば何度でも溶かして再利用することが出来ますし、特に混色した色を厳密に再現することは事実上不可能だから、この特性は忙しい中に暇を見つけてペイントをしているひとにはうれしいはず。
 反面、いつまでたっても溶剤で塗料をはがすことが出来るわけで、完成品の耐久性の弱さにもつながっています。ゲームに使用する場合はこれは弱点。

01:フィギュアの準備
02:道具をそろえる
03:パーティングライン消し
04:下地塗装
05:塗装の準備
06:パレットの使い方
07:塗っていく順番
08:顔塗る
09:目を塗る
10:
11:完成
12:使用後のパレット





【07】塗っていく順番


中心から外へ
 古いマニュアル本からの受け売りですが、フィギュア塗装の基本は「中心から外側へ」、骨を起点に末端へと塗り進めていくようにします。
 ふつうの人間のミニチュアの場合、肌から初めて、アンダーウェア、上着、その上の装備品、などという順番で塗っていきます。
 もちろんそれぞれの場所に影入れやハイライトなどの仕上げは行われますが、筆者の場合、各パーツ(肌なら肌)ごとにある程度の仕上げを施しながら塗り進めていく場合が多いです。
 写真では顔の塗りを進めるのに邪魔なフードがあるので、、まず顔の基本色を塗り、とりあえずフードの内側を塗ってしまっています。
(ついでに最初の影色も入れてしまっている。コーナー記事用に基本色のところで手を止めて写真を撮るつもりが、ついいつもの調子で筆を進めてしまった)
肌基本色:フラットフレッシュ
フード内側:フラットブラック+フラットホワイト(少量)
※余談ですが、黒はよほどでない限りそのまま使わない方が。あまりに強い色なので自己主張が激しく、そこだけ目立っておもちゃっぽい仕上がりになりがち。黒いものであっても、若干ほかの色を混ぜて殺してやった方が落ち着くはず。また「緑系の黒」「赤系の黒」と塗り分けてやることで、黒づくめの服でも色味のバリエーションを与えてやることができます。

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02:道具をそろえる
03:パーティングライン消し
04:下地塗装
05:塗装の準備
06:パレットの使い方
07:塗っていく順番
08:顔塗る
09:目を塗る
10:
11:完成
12:使用後のパレット





【08】顔を塗る

基本色

 基本色は、狙っている色よりやや暗めに作ります。
 また必要な量よりも、多めに作っておいて、後の混色に備えておきます。
 この基本色を元に影色やライト、ハイライトを作っていきます。
※基本色は、1度塗っただけでは、下の色が透けてムラになるのが普通。乾くのを待って(タミヤエナメルの場合、数分で充分)2度塗り、3度塗りをします。ただし、厚塗りは厳禁。彫刻(モールド)が埋まってしまいます。
影色
 影になる場所に、影色を塗っていきます。
 暗いからといって、ただ黒を混ぜると色が汚くなるだけなので、狙った色味に応じて、レッドブラウン、フラットグリーン、フラットレッド、フラットブラックなどを適量混ぜていきます。
 今回は、一番わかりやすいところで、レッドブラウンを混ぜました。
 影色を塗る場所は、おおざっぱに言えば、へこんだ部分。眼窩であるとかほお骨の下であるとか、鼻の下であるとか。鼻の左右のラインなどもそう。
ライト
 影色が終わったら、明るい部分を塗っていきます。影とは逆に、出っ張った部分に色をのせていく感じです。
 頬の高い部分、鼻の頭、額など。
 肌基本色に、白を混ぜていくが、狙っている色味に応じて、フラットレッド、フラットイエローなどをごく少量混ぜていきます。真っ白になってしまわないように注意。
ハイライト
 ライトのうえにさらに一段明るい部分を乗せます。ライトとやることは一緒。
 影色もそうですが、この段階を細かくしていけば行くほど、自然な肌の色の変化を作っていくことができます。

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09:目を塗る
10:
11:完成
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【09】目を塗る


 目を塗る方法はいろいろあって、簡単なところで、とりあえず影色だけ塗っておくというのから、瞳にグラデーションと、ハイライトをいれるところまでさまざま。
 影色だけでも、遠目には充分らしく見えるので、それでも構わないが、ここでは簡単な目の塗り方を。
まつげ・輪郭を塗る

 まず目の輪郭となるまつげの色を目の彫刻全体に塗る。
 色は黒っぽい色で、ここではレッドブラウン+フラットブラック
白目を塗る

 縁を残す感じで、白目を塗る。白をそのまま使わないこと。実際、真っ白な眼球の色の人は少ないし、遠目にはかすんで濁って見えるからだ。
 フラットホワイト+フラットフレッシュを今回は使う。
瞳を塗る

 視線の方向に気をつけて慎重に瞳を塗る。
 色はそこだけ目立ってしまわないように、抑えめに(狙った色に、黒、または白を少量混ぜるとトーンが落ち着く)。
 一発で決まればそれでいいが、多少はみ出すような形で塗って、あとでまつげ色、肌色などではみ出した部分を塗りつぶしてやってもいい。
裏技?
 肌を塗りおえたところで、一度トップコートをしてしまう。缶スプレーのトップコート剤は、エナメル系塗料とは材質が違うので、ちょうどいい保護材になる。
 コートしておけば目の塗りが失敗しても、多少であれば、溶剤でしめらせた筆でふき取ることが可能になる。(そうでなければ、せっかく塗った肌色をもふき取ってしまうからだ)

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11:完成
12:使用後のパレット



【10】服


顔やら肌を塗ったら、次は服。
やることは顔と一緒で、
基本色

影色

ライト
の順に塗っていきます。
それぞれの色の間にさらに段階をつけて塗っていけば、より柔らかい陰影の変化を描き出すことが出来ます。

※基本色の塗りは、できるだけきっちりムラにならないように気をつけます。ここがしっかりしていれば、影やライトを入れなくても、とりあえず完成できますし、影など入れるときも自然さが増します。基本が大事ってことですね。

01:フィギュアの準備
02:道具をそろえる
03:パーティングライン消し
04:下地塗装
05:塗装の準備
06:パレットの使い方
07:塗っていく順番
08:顔塗る
09:目を塗る
10:
11:完成
12:使用後のパレット



【11】完成



一応完成。
細部を塗り進めるのに、いろいろ細かいことをやってますが、まずここまで。
いずれ別枠でそのあたりは説明したいところ。

040609

01:フィギュアの準備
02:道具をそろえる
03:パーティングライン消し
04:下地塗装
05:塗装の準備
06:パレットの使い方
07:塗っていく順番
08:顔塗る
09:目を塗る
10:
11:完成
12:使用後のパレット



【12】使用後のパレット



使用後のパレットの様子。
どんな風にグラデーションを作っているかが、一目で分かるかと。